| ウォーキング靴の選び方
大丸・東京の靴売場での講習終了後に、ウォーキング用に適した靴の選び方を教わりました。まず、靴の中の足が、前後左右とも遊びの余裕があるサイズであること。
次に、かかとから着地するように歩くので、着地した時の衝撃を吸収してくれるクッション性の良いものを選ぶ必要があること。
靴の裏底の溝は、その人の歩く場所によるので、石ころの山道を歩くのでなければ、溝の深さにそれほどこだわる必要はないそうです。
靴ひもは、かかとを着いた状態で、一つ結び、次につま先を付けて、体を前に屈伸した状態で蝶結びにすると、足の動きにフィットしていく。
また、足首をひねりやすい人は、足首を高く包み込む形の靴が、保護する意味からもお勧めということでした。私のように捻挫癖の人には、大事な情報でした。
歩く時は、腕を大きく振り(但し、振った手首の高さは肩以下に)、足を曲げずにまっすぐに歩くことで、大きな歩幅が取れます。また、背筋をピンと張ることで、お腹に緊張感が感じられる姿勢になり、正しいフォームになるそうです。
そして、同時に筋肉を付ける腕立て伏せ、腹筋運動、屈伸運動を勧めていました。
何事も基本が大事ということでしょう。(会田園子。1943年生まれ) |