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クチコミ健康術
ウォーキングのコツ

ウォーキングのコツを聞きました

 大丸・東京が4月2日、靴売場でウォーキング教室を開いたので聞いてきました。
以下は、
日本歩け歩け協会主任指導員のお話の要点です。

1. 歩く前に、まずコップ1杯の水を飲む。歩くと、血液が濃くなってしまうから。
2 飴玉1個ぐらいを舐める。歩いて最初の10分ぐらいで、糖分が燃える。その後に、脂肪が燃える。
3 歩く前と、途中の休憩時(信号待ちなど)、歩き終わった時に、各動作15秒くらいのストレッチをやる。ストレッチとは、一つの動作の形のまま動かず静止し、15秒ぐらいで元に戻すこと。はずみを付けて動かしたりしない。これで、筋肉を柔らかくする。

 このあとは、実際にストレッチを教わり、少し歩いたりして要領を聞きました。
 靴もやはり、紐の付いたウォーキング・シューズが望ましいことも、良く分かりました。
専門家の話は、やはり聞いてみるものですね。

、社団法人日本歩け歩け協会が、全国的に活発に運動していることも知りました。住所、電話は次の通りです。(会田 玲二 68歳)

社団法人日本歩け歩け協会
東京都千代田区三崎町2-20-7 〒101−8368
TEL:03‐3221‐1323 FAX:03‐3221‐1343

東京都歩け歩け協会
同番地、水道橋西口会館5階 

TEL:03‐3221-1341

walking.jpg (29211 バイト)
(写真は、イメージです。)

ウォーキング靴の選び方

 大丸・東京の靴売場での講習終了後に、ウォーキング用に適した靴の選び方を教わりました。まず、靴の中の足が、前後左右とも遊びの余裕があるサイズであること。
 次に、かかとから着地するように歩くので、着地した時の衝撃を吸収してくれるクッション性の良いものを選ぶ必要があること。
 靴の裏底の溝は、その人の歩く場所によるので、石ころの山道を歩くのでなければ、溝の深さにそれほどこだわる必要はないそうです。
靴ひもは、かかとを着いた状態で、一つ結び、次につま先を付けて、体を前に屈伸した状態で蝶結びにすると、足の動きにフィットしていく。
また、足首をひねりやすい人は、足首を高く包み込む形の靴が、保護する意味からもお勧めということでした。私のように捻挫癖の人には、大事な情報でした。
 歩く時は、腕を大きく振り(但し、振った手首の高さは肩以下に)、足を曲げずにまっすぐに歩くことで、大きな歩幅が取れます。また、背筋をピンと張ることで、お腹に緊張感が感じられる姿勢になり、正しいフォームになるそうです。
 そして、同時に筋肉を付ける腕立て伏せ、腹筋運動、屈伸運動を勧めていました。
 何事も基本が大事ということでしょう。(会田園子。1943年生まれ)

   
  
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