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肩の激痛が本当に、しかも瞬間に治りました
私は2003年の5月上旬にイタリアで、左肩の、腕の付け根の激痛に見舞われて苦しい思いをしました。
帰国後に、この欄で「あきさん」に教えて頂いて、その激痛が治りました。あきさん、本当にありがとうございました。
5月4日に起こった私の肩の激痛は、お陰様でペレス・銀座クリニックのドクターKOの治療で、1回で取って頂きました。本当に、瞬間的に治るので、まったくビックリしました。
ただ、私の症状は重症で、肩内部に少し複雑な痛み源があるようなので、“何回か来て下さい”との診断。私自身も、重症だと感じます。
重症なので、3箇所の流れを押しましたので、3,000円×3個所=9,000円の治療代でした。しかし、なかなか治りもしないマッサージ治療に1回2万円も払っていた私には、とても安い治療代です。
何しろ、痛みがほとんど取れたのですから。
あきさんが仰る総務長さんらしい男性が初めに問診と説明をされた際、料金について私が“安いです”と言いますと、“私たちはこれでも高いと思っています”と言われました。
だから、3回目からは健康保険を適用しているようです。
ドクターKOの「消痛革命」
私は、ドクターKOの著書「消痛革命」も買いました。
台湾人のコウ氏が日本の医大で学び、西洋医学でもなく東洋医学でもない、「日本医学」の消痛治療法をご自分で開発なさったものだと分かりました。
しかし、論文を書いても、学界は日本も中国も受け入れず、最初は非常に苦労なさったようです。
だから、「論より証拠」で、目の前で痛みを取り去ることで、また一人一人のクチコミで、ここまで来られたように読みました。
とても信じられないような、驚くばかりの治療法が、この世に存在するとは何ということでしょうか。
ドクターKOの理論と技術を学んだ医師10人がチームを作り、日本全国に、そして世界に向けてこの「革命」を広げることになったそうです。
著書には、このチームの医師の全国所在地が書いてあります。北海道や九州その他の方は、これらの医師にお願いすることも可能なようです。
難治性痛み治療2回で肩はほぼ解決
5月9日に続いて5月12日に2回目の治療を受け、肩の痛みはほとんど感じなくなりました。これは、本当に驚くべき治療法です。
しかし、痛みがまったくなくなったのではなくて、肩の中の方とか、どこかかがまだ少し痛い感じがします。これは、“芯の方に残っているので、時間がかかります”とドクター・コウの説明。
3回目からは、“最初は週に3回、良くなってきたら週に2回ぐらい来ると良いです”と言われました。
かなり頻繁な通院ですが、3回目からは健康保険が適用になるというので、経済的な負担もあまりないようです。
痛い個所がハッキリ分からなかった
「難治性痛み治療」のペレス・銀座クリニックで、3回目からは健康保険を適用するとのことで、心電図やエコー、血液検査を受けました。
肩の痛みはほとんど取れたのですが、自分で良く確かめてみたら、治して頂いた3箇所以外に肩のてっぺん辺りに痛みがあります。
“これは、治療した個所とは違います”と、体の図で教えられました。これは新しい治療になるので、治療は次回に実施。今日は健保適用で治療するので、これまでの3箇所の仕上げ治療のみ。
新しい個所は新規に3,000円を支払って治療することになるので、健保の今日はできないとのこと。次回、16日に治療してもらいます。
“朝起きた時に痛みを感じます”と言いましたら、ドクター・コウは“まだ芯の方が痛いのですね”と説明しました。
肩のてっぺんと芯の痛みの治療に少し通いますが、自分自身が「痛い場所」を良く分からなかったことを認識しました。数年間、肩の付け根が漠然と痛いと感じていただけなので、痛みの個所を正確に言えなかったと思います。
3箇所の痛みを取って頂いた今、残された痛みの個所がようやく分かってきたように思います。
3回目は検査で4,150円
3回目は、診察と検査料が建保で合計2,254点。これが老人2割負担で4,150円の請求でした。痛みの治療もしてもらったのですが、これは健保料金に含まれたのでしょうか。
こんな具合で、最初の2回は1箇所3,000円を支払い、3回目からは健保適用という仕組みのようです。
マッサージは厳禁
それから大事なことは、「絶対にマッサージしないこと」。
これは、ドクター・コウが必ず指示する言葉です。患部を揉むとその場は痛みが拡散されて、良くなるように感じますが、実は、「痛みの雪崩れ現象」が拡大されて痛みが悪化するのだそうです。
私がイタリアをドライブ旅行した5月上旬、半日も寝込んでしまったほどの激痛に見舞われた原因は、それまでに通ったマッサージ治療ではなかろうかと思っています。
そして帰国後、腕付け根(肩)が痛んで左腕が上がらない状態で治療をお願いしたら、わずか数分で腕が上がり、激痛が取れたのです。まるで奇蹟のような出来事でした。
これは、体にある12の流れに沿って、痛みの雪崩れ現象の流れを調整するのだそうです。調整とは流れのポイントを棒のような物で押す方法で、この時は悲鳴を上げ続けるほど痛いです。
この後、患部にレーザー光線を当てて終了。これで、痛みがその場で引いて行きます。
さらには、この治療を繰り返すうちに、ドクター・コウの言う「人の自然治癒力」が働いて快方へ向かうのだと思います。
私がアメリカ旅行中に「腕付け根の痛み」を忘れていたのは、これまでの治療が功を奏し、自分の治癒力も働いて、ほぼ完治に近い状態になったのだと思います。
約2ヶ月かかりましたが、痛みからほぼ完全に解放されました。今後も、暖める努力をしながら、鍼灸治療を続けて残るしつこい痛みを追放したいと思います。
ペレス・銀座クリニック 都内中央区銀座5丁目10−6御幸ビル3F
電話:03−5537−1270
狭窄腱鞘炎は4〜5回の注射で治る
私はお蔭様で、左肩の腕の付け根はほぼ完治したのですが、今度は8月頃から腱鞘炎になりました。こけは、非常に痛いです。
ペレス・銀座クリニックに少し通いましたが、どうも痛くて参りました。
そこで、2003年9月上旬、東京・広尾の整形外科(梅が枝医院)へ行き、1週間後にレントゲン、血液検査などの結果を聞きました。“リュゥマチ等の原因ではなくて、症状は狭窄腱鞘炎。この程度なら、4〜5回の注射で治ります”と、皮下注射をしてくれました。
1回目もそうですが、2回目も注射だけで痛みはだいぶ軽くなりました。“但し、包帯で固定しておいて下さいよ”と言われました。
“注射だけで治るならありがたいです。毎日来て注射というわけにはいきませんか?”と聞くと、医師は“だめです。1週間ごとです”。
“それなら、1日ずつ縮めた1週間ごとでもいいですよね”と聞くと、医師は笑っていました。
私は9月30日にイタリアへ出発するので、1日ずつ縮めた1週間ごとの治療で、何とか9月29日までに合計5回の注射をしてもらえる計算です。腱鞘炎がだいぶ治った状態でイタリアへ行けるように、治療スケジュールをこなしたいと思います。
痛み治療は病院ごとに特徴がある
ペレス・銀座クリニックでは5月に、私の肩の腕付け根の激痛は1回でほとんど取れました。しかし痛みは芯まで根深いので、ほぼ完全に取るには2ヶ月ぐらいかかりましたが、お蔭様で肩の付け根はもうまったく問題ありません。
ありがたいことだと感謝しています。
しかし、その後にやってきた狭窄腱鞘炎は、ペレスへ通っても治りません。体の流れのツボを棒のような物で押すペレスの治療法では、腱鞘炎は治しにくいのではなかろうかと思います。
それが梅ケ枝医院の注射治療で治るのであれば、これで大変助かります。
病院やクリニックには、それぞれの特徴、得手不得手があるのだろうと思います。これを知って、症状によって使い分けるのが良いのですが、実際には、いろいろと試行錯誤してみないと分からないですね。
とにかく、注射で9月中ぐらいには治りそうなので、本当にホッとしたところです。痛みから解放されるということは、今にして思うのですが、本当に幸せで、ありがたいことです。
8回の注射で一応の回復
10月21日に8回目の注射で、私の腱鞘炎治療は一応終了。梅が枝医師は、“今度は1ヶ月後に様子を見ましょう”と言いました。
これで、腱鞘炎のひどい痛みはなくなりました。しかし、患部の痛みはまだ残っていますから完治には至りませんが、日常生活に障害はない状態になりました。
あとは自分の自然治癒力で、少しずつ回復させることになります。“数ヶ月で何とか治る例は多いです”と医師は言います。
梅が枝医院(整形外科)にはだいたい1週間ごとに通いましたから、8回の注射というと約7週間通ったことになります。その前には1ヶ月ほどペレス・銀座クリニックに通いましたから、これまでに約3ヶ月かかったことになると思います。
腱鞘炎はやはり、治るまでに時間がかかるようです。ただ、普通は“4〜5回の注射で治る”そうなので、私の場合は特に重症だっのかもしれません。
梅ケ枝医院(整形外科) 都内渋谷区広尾5−19−11
電話:03−3449−7177
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