▼ティートリーで傷がすぐに治った 会田玲二 2002/9/15
歩いていて、どうも足の右親指が痛くなってきました。「変だな」と思いながら、夕食を済ませたら眠くて、見ることもなく寝てしまいました。
明け方にトイレに起きて、やはり指が痛いので仕方なく見ると、急に腫れてきた状態です。何日か前に深爪のような切り方をして、「痛いな」と思っていた所から、ばい菌が入ったようです。
慌てて、持参したティートリー・ハンド&ボデイ・ローション(イタリアで購入)を塗りました。
「こんなに痛い症状が、果たして治るかな」と思って数時間後、朝起きてみると、痛みがありません。明るい所で見ると、確かに紫色になっていますが、腫れが引いているようです。
何と、効いたのです。とても驚きました。その後も、腫れが引いて、どんどん良くなって治りました。
↑イタリアで買ったティートリー・オイル(左)
と、日本で買ったティートリーD(右)。
たまたま同じ日に、妻が料理をしていて少しヤケドをしました。“痛い痛い”と言うので、“私はティートリーが効いたよ”と言うと、私のと、自分のもの(ティートリーD。日本で買ったもの)を交互に塗りました。
“痛みが和らいだ”と言っていて、翌朝は、“治っちゃった。ほら、跡もないよ”と腕を見せました。
どうも、ティートリーは本当に威力があるようです。「花粉症にも効く」と聞きますが、本当にそうなのかも知れません。
傷や火傷(ヤケド)、花粉症、かぶれ、皮膚炎、水虫など、困った際には、ティートリーを用意しておいて、さっそく塗ることをお奨めします。
健康食品/サプリメントに力を入れているドラッグストアや、専門の自然・健康食品店などには、売っていることが多いと思います。
▼火傷の跡は残りました
園子 2002/9/16
ティートリーを2回塗った後に、痛み自体はすぐ無くなりました。でも火傷の跡は、やはり残っていました。
原因は、フライパンの油に、野菜に残っていた水分がはねて、腕に油が飛んできたのです。
痛みはウソのようにひいたのですが、はね跡はしっかりと残っていました。
▼跡が残らないのは馬油 アマリリス
2002/9/17
私も以前、揚げ物をしているときに油が顔にとび、眉間にやけどしました。すぐに水で冷やして、馬油を塗りました。
すると、跡も残らず治りました。
やけどには、度合いにもよりますが、跡が残らないことを考えると、馬油が一番いいように思います。
馬油なら、どこの薬局でも手軽に変えますので、一家に1瓶常備しておくと便利です。
また、擦り傷、切り傷、ちょっとした皮膚の炎症も、たっぷり塗っておくといいですよ。昔からの知恵ですね。また、タイガーバームもにおいはありますが、万能薬ですよね。一番いいのは、どこでも買える、どの地方の町でも買える物が、シニアになると楽ではないでしょうか?
▼馬油の使い道 アマリリス
2002/9/18
油は油を持って制する!ということでしょうか。やけどにはとてもよく効きます。
身近にありすぎて、思いつかないことも沢山ありますね。基本に帰れば、別に新しく色々と買わなくても、ひとつで用は足せるということは多々ありますよね。
やけどは、ちなみに、流水でしっかり患部を冷やしてから、馬油を塗布してむれないように包帯などをすると良いようです。
気がつくところでは、皮膚炎、虫さされ、肌荒れ、髭剃り後、しもやけ、手あれ(塗布してドライバー用の綿の手袋をして寝るといいですよ)、肌荒れ、化粧かぶれ、寝たきりお年よりの看護では、床ずれ、赤ちゃんには、おつむかぶれ。
肩こり・神経痛にもいいらしいですが、幸いに両方とも悩みがないので、ためしたことはありませんが。
こうみると、老若男女、誰の役にも立つし、それ程高価でもない。一家に1本あれば便利ですね。
我が家も、1本常においています。また、やはり馬のしっぽの油ですから、あまり大量につけすぎると、べたつきます。それだけご注意を!
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