私は月に何回か、スペインのインディバ社製の高周波温熱健康回復器による加療を受けています。これは、インディバ式独自の容量電移法で、熱転換エネルギーを治療局部に集中するものだそうです。
要するに、体内に熱を入れて血液等の循環を良くして、体をより健康にするものです。
直腸癌を手術したので、癌が再発しないようにと、妻がここを探してくれました。
顔の皮膚にも良いインディバ法
インディバ法は皮膚などにも良いそうで、女優さんにも人気があると聞きました。
東京・南麻布で加療をしている永井泉さんは、元々はこのボディケアショップのお客さんでした。近所に住む女優さんから聞いて、ここに来るようになったら、創業者がどうしてもタイに移住したいので後を譲り受けたそうです。
効果は人によっても異なりますが、共通しているのは次の2点のようです。
@血液の循環が良くなる。
A体内の温度(熱ではない)が、数度上昇する。
B鍼療法のツボに当たる部分に作用して、組織の自然な防御力を刺激する。
「気」は自分で循環させられる
インディバ法とは無関係なことですが、私は永井さんから「手のひらを向き合わせて気を循環させる」方法を教わりました。ただそれだけの簡単な方法なのですが、言われた通りに手のひらを向き合わせたら、確かにビリビリというような刺激を手のひらの中心に感じたので、「えっ」と驚きました。
テレビを見ている時でも、いつでもできる時にやっていると、体にとても良いそうです。
永井さんの猫は19歳(人間の100歳ぐらいとか)ですが、これをいつもやっているので、とても丈夫でいるそうです。
私自身はかなり横着なので、教わったきり何もしないのですが、人間にはそういう面もあるのかと感心しています。
こんなこともあって、私は永井さんの「気力」のような力も加えて頂きながら、月に何回かはインディバ法で熱を入れて頂こうと思っております。